好きな少女漫画を語る【わたしの狼さんとジャンヌと小林くん】

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初めて漫画を読んだのは確か幼稚園の頃。
姉が居たことや母が本好きだったためか絵本にも漫画にも事欠かなかった。
少女時代のゴールデンタイムにアニメ化された作品は大体読んでいたんじゃないかと思うくらい。

今日はその中から過去を懐かしみつつ、3つほど紹介でもしてみようかなと思います。
本当はもっとたくさんあるんですけれども全部書くと何ページあっても足りませんので。
手に取りやすい巻数の少ないものから順々に行きましょう。

 

わたしの狼さん 著:藤原ここあ

わたしの狼さん。

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1巻のみで読めるしラブラブ可愛いお話です。
著者については「妖狐×犬SS(いぬぼくシークレットサービス)」を描いた方、というと納得していただける方も多いんじゃないかなと思います。
わたしの狼さん、はデビュー作も入った単行本で、1巻でひとまず完結します。
(続編もあるんですが、主人公交代があるので1巻完結とさせてください)

ストーリーは魔王昴を勇者小桃(Lv0)が討伐します、という物語。全くもって討伐はできないどころか一緒に旅しちゃうんですけどね。

著者であるここあさんは15歳か16歳でデビュー後、32歳の若さで亡くなってしまってもう彼女の新刊が見られないのがとっても寂しい。
いぬぼくシークレットサービスはアニメ化もされており、アニメもとても良い出来なので是非合わせてお楽しみいただければ。

NetFlixなら配信されていたような…。huluはなかった気がします。

おまけでいぬぼくシークレットサービスのリンクも。

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神風怪盗ジャンヌ 著:種村有菜

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少女漫画家の有名どころかな?と思う種村先生から。
個人的には「イ・オ・ン」もとっても大好きなんだけど紹介するとなれば代表作(と思う)ジャンヌかなって思う。

ストーリーはジャンヌ・ダルクの生まれ変わりの女の子まろんを主人公に据えて、絵画にとりついた悪魔を回収していく、というお話。
ここだけ聞くとまるでアクション漫画のようなのですが作者自身がアクション漫画描いている気はないというコメントをしている通り、アクションシーンはほとんどありません。

主人公であるまろんちゃんが自分と向き合って強くなっていく物語です。
私がキャッチコピーをつけるなら「差し伸ばされた手を取る物語」かな?

巻数も7巻とお手頃なのが良いですね。

アニメでは主人公まろんちゃんは桑島法子さんが演じておられます。
実はアニメはあんまり見れていないので語れない。オリジナルストーリーだった気がする。

 

おまけの小林くん 著:森生まさみ

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王道の少女漫画!と思いきや?なお話をつっこんでくる森生先生です。

おまけの小林君でも「甘い飴でくるんだ苦いお薬」と称されていたりと後半は少々苦しい展開になってきます。

ですが全体的にはどたばたコメディ。

4人の小林さんや小林くんが織りなす日常をお楽しみくださいね。
途中で〇林さんも増えていきます。

森生先生でとにかくいちゃらぶ、ならミモザでサラダもおすすめ。こちらは1巻で完結です。
莫大な遺産を相続したミモザに紹介されたのは生身の体を持つロボットのボディーガード?というストーリー。

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ミモザの泣き顔がとっても可愛い。

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以上、三つのご紹介でした。
まだまだ語りたいお話がたくさんあるので、また頭の中がまとまったら投稿したいですね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。